杖と呪文の仕組み/パワーへの呪文による高ダメージワンド編
大ダメージを与えたいわけですね。さっそくやってみましょう。このページでは、大ダメージのワンド作成の原則を説明し、簡単な例を示します。これらの基本的な例はゲーム内のあらゆる敵を殺すのに十分ですが、もしあなたが本当にワンドを完成させてDPSをとてつもなく高くしたいのなら創造性を働かせる必要性があります。では、さっそく本題に入りましょう。
ダメージ調整盤
本当に高いダメージを与えるワンドを作るには、良いダメージ修正が必要です。それは次のいずれかです:
- ゴールドからパワーへ: これを有効にするには無限のゴールドが必要です(ゴールドは21億を超えると無限になります)が、そうすると10,000のダメージが追加されます。無限のゴールドを集めた後は、一貫して強力です。これは、パラレルワールドを訪れてリロールマシンを壊すことで、貪欲特典を積み重ねることで達成できます。
- 血からパワーへ: この呪文を使うとhpを犠牲にしてそれに応じたダメージを追加します。この呪文で死なないようにするためにはアンブロシアが必要です。血からパワーは現在の体力に応じてスケールし、最大で55,000まで、24,000のダメージを与えるところで上限に達します。したがって、ゴールドからパワーよりも強力ですが、HPを犠牲にする以上死ぬ危険性があり結構扱いにくいです。
呪文からエネルギーへ
呪文からエネルギーへはダメージを増加させる主要な方法です。呪文からエネルギーを持つ放射物は、呪文からエネルギーを持たない放射物から放射物にある呪文からエネルギーのスタックごとにダメージをコピーします。したがって、100の放射物にそれぞれ10の呪文からエネルギーが適用され、すでに空中にある10の放射物にゴールドからパワーが適用されている場合、10,000 (ゴールドからパワー) x 10 (吸収される放射物の数) x 10 (呪文からエネルギーの適用数) x 100 (トリガー先の放射物の数) = 1億ダメージとなります。このようにして、呪文からエネルギーの使用により、詠唱した放射物の全体的なダメージが1000倍に増加しました。
呪文からエネルギーは計算コストの高い呪文ゆえ、理論値に近づくとゲームが数分間フリーズし、そのままクラッシュする可能性があります。実験によると、呪文からエネルギーの限界は約100,000 - 200,000(計算 = 吸収される放射物の数 x 呪文からエネルギーの数 x トリガー先の放射物の数)です。以下は、ゴールドからパワー、呪文からエネルギー、および分割を使用して良いダメージを出すための例です。
このワンドは80,000回の計算(800回分の呪文からエネルギー x 吸収される10個の放射物 x トリガー先の10個の放射物)を必要とするため、ゲームがかなりの間フリーズし始める範囲内にありますが、クラッシュはしません。このワンドは1280億ダメージを与えます。計算方法は次の通りです:10,000 (ゴールドからパワーの数) * 800 (ゴールドからパワーの数) * 10 (吸収される放射物) * 800 (呪文からエネルギー) * 10 (発射する放射物) * 2 (ボスの放射物調整盤) = 1280億となります。
クリティカル
クリティカルも大事な要素です。最良の方法は水と濡れている(水の)敵へのクリティカル呪文(または血やオイル、今の手持ちやお好みで決めてもいいでしょう)を使用することです。この場合、敵を見ずに浸す必要は無く、なんと水は同じキャスト状態のすべての放射物に濡れている敵へのクリティカルを自動的に適用する、つまりダメージが常に5倍になるということです。
濡れている敵へのクリティカルはスタックできるため、濡れている敵へのクリティカルが800個ある場合、トリガー先の放射物はクリティカルダメージによって4000倍のダメージを与えます。とんでもないですね。
以下は、血からパワー、呪文からエネルギー、およびクリティカルを使用した例のワンドです:
これは600兆近いダメージを与えます。かなりいい感じになってきました!
速度によるダメージ
速度ダメージは最後の大事な要素であり、少し面倒です。そのメカニズムは、放射物が敵に当たると、放射物ダメージが速度ダメージ乗数によって乗算されるというものです。乗数は放射物の現在の速度と放射物の開始速度の比率に比例します。したがって、目標は放射物をできるだけ遅い速度で開始し、ゲームの最大放射物速度まで加速させることです。これは加速ショットを使用して達成されます。加速ショットは開始速度を0.32倍にし、そこから加速をどんどん追加します。
ヒント:
- ゲームの最大速度は20で、目標の初期速度は約0.00015です。これは可能な限り遅い速度に近いです。
- 呪文ラボでは放射物の開始速度を見ることができます。「トグルオプションを有効にする」に移動し、「呪文ログを有効にする」を選択します。これは速度の調整に非常に役立ちます。
- 初期速度が遅すぎると、放射物がまったく生成されません。この場合、いくつかの加速を削除するか、スピードアップやライトショットを追加します。
- 初期速度が適切に近い場合、放射物は下向きに撃つと生成されますが、上向きに撃つと生成されません。これは、重力が上向きにポイントするときにショット速度を低下させるためだと思います。
- 速度修正の適用順序は重要です。これは、プロセスのすべてのステップで開始速度が20に制限されるため、すでに20の場合、スピードアップは何もしないためです。
- 速度修正に分割呪文を使用する際は注意してください。これらは直感に反する呪文の順序を引き起こし、速度キャップとの奇妙な相互作用を引き起こす可能性があります。
- 常に下向きに撃つ必要があるため、ホーミング誘導修正が必要になるでしょう。敵へ方向転換は速度ダメージを壊さない唯一のものなので、これを使用してください。
- 注意:ワンドには開始時に速度を乗算する隠しステータスがあり、これはワンドごとに異なります。あるワンドで機能するセットアップが別のワンドでは機能しない場合があります。
- うまくいけば、速度ダメージから200倍以上のダメージ修正を得ることができます。
以下は、血からパワーと速度ダメージのみを使用したセットアップです:
このワンドは約450万ダメージを与えます。これは、血からパワーの基本24,000からの速度乗数が約200に近いことを示しています。
以下は、これまでのすべてを使用した例です:
このワンドは実際には300兆ダメージしか与えません。これは、速度セットアップを追加するためにダメージ(x2が失われた)、呪文からエネルギー(x4が失われた)、およびクリティカル(x2が失われた)を犠牲にしたためです。また、これは優れた速度セットアップではなく、x8の乗数しか提供していないようです。すべてを1つのワンドに収めるのはかなりの挑戦になるでしょう。
付けれると嬉しい放射物修正
ここでは、ワンドに追加したい詳細やその他の要素をいくつか紹介します:
- Piercing: これにより1秒間に60回ダメージを与えることができます。まぁ、同時に自分が弾丸に当たれば一瞬で塵になること間違いなしですが、まさか当たることなんてありませんよね?
- 敵へ方向転換 x10: 単純なホーミングは速度を殺してでもホーミングしようとしますが、これを分割して回転させることで、放射物が敵の中に永久に留まり、威力を損なわせないようにします。これが貫通ショットから最大のダメージを得る方法です。
- 弱る呪い - 放射物: ボスに対して、この呪いは最終的に2.25倍のダメージを与えます。ワンドが最適化されている場合、これは単一スロットに対して非常に良いです。ただし、スタックはできません。
- タイマー付きの光線ドリル: これは、呪文からエネルギーがフィード放射物に汚染されないようにするための別のキャスト状態を作成する最も良い方法です。打ち出す詠唱と吸収させる放射物を打ち出す詠唱を2つ別々にするか、これを使用してください。
- バウンドバースト: これは貫通とともにダメージを与え続けるための長い寿命を持つ良い放射物であり、壁に当たっても消滅することは有りません。
そのすべてを1本の杖に収めるのは、さっきまでの構成を作るだけで苦しんでいたことを考えれば、大変な挑戦ですが、努力と創造力があれば可能です!
まとめ
おわかりのように、重要なものをすべてつけようとすると、26の最大容量でもスペースが深刻な問題になるでしょう。 速度の例では、ダメージやクリティカルや呪文からエネルギーのフルコピーは作っていなかったし、貫通や敵に向かって回転する複数コピー、弱る呪いもありませんでしたよね? スペースを節約してすべてを収める賢い方法もあるでしょうが、それには多くの創造性が必要になります。 しかし、相手を木端微塵する程度であればそんなことをする必要はありません。 33オーブでのボスは、シンプルで最適化されていない杖の構成でさえ蜂の巣にできてしまうくらいです。 (あれを殺すのが目的なら、杖を作ってぶっ飛ばせばいいだけだと思います) とはいえ、より良い杖を作るために、あらゆる曖昧なメカニズムを駆使してDPSを可能な限り高くしようとするのは、かなり満足のいくものだと思われます。 気が向いたら試して、楽しんでみてください。Spell labsはあらゆる需要に応えてくれる親友です。 呪文ラボの挑戦ページにある61オーブのボスという強大な"相手"にあなたは勝てると思いますか?
著者:zoldort









































