関連の放射物
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関連の放射物コピー呪文
他の呪文の放射物を、その呪文を実行せずにコピーする呪文。
呪文は自分のコードの実行(アクションの実行)途中に放射物を追加することができます(即時に発射されるが、「トリガー付き」呪文でトリガー先の一部として発射されるが)。
通常、呪文のアクションの実行は杖によってドローされた後に行われます。アクション(とそれによって追加される放射物)は他の呪文によって実行されることもできます。その一つの例が分割呪文で、呪文の放射物と修正効果を効果的にコピーします。
しかし、呪文のアクションは呼ばれずに放射物だけが使われる場合も存在します。これは呪文のコードの中のrelated_projectilesの部分によるもので、普通はadd_projectile()によって追加される放射物のリストと同じです:
-
add_projectile() -
add_projectile_trigger_hit_world() -
add_projectile_trigger_timer() -
add_projectile_trigger_death()
トリガー追加、タイマー追加、消滅トリガー追加は全て「トリガー付き」呪文を作るためターゲットの関連の放射物を使います。
複製呪文もコピーの対象としてrelated_projectilesを使います。
「間違った」関連の放射物を持った呪文
関連の放射物が一致しない呪文
「関連の放射物」呪文による詠唱と通常の詠唱が一致しない呪文。
いくつかの呪文は関連の放射物のシーケンスが定義されており、自分のアクションの放射物のシーケンスと一致しない場合があります。そのため、このような呪文はトリガー追加や複製呪文呪文でコピーした場合に挙動が変わります。
- Matosade - 「本物」のワームを1匹召喚します(ハートを落とす確率あり)。普通のハートを落とさないワームの雨を降らせるのとは違う挙動です。
- ホタルの大群召喚 (と他の大群召喚系呪文) - 関連の放射物に設定されている放射物の数が1つ多いため、虫が1匹多く召喚されます。
「関連の」放射物が使用される場合:
元の呪文もドローされ詠唱された場合(複製呪文を使う時に頻繁に起こる)、「関連の」放射物と「普通の」放射物の両方のシーケンスが結果として現れます。








































